新型コロナウイルス消毒


神奈川ハウスクリーニングセンター社長が、会社を守る。従業員を守る精神で挑む新規事業展開

投稿日時:2020/04/21 17:51


おはようございます。神奈川ハウスクリーニングセンターの木村​です。いよいよ、本日よりSHARPがマスク販売を一般家庭向けにネット通販開始となりました。各家庭では、待ちに待ったこの時となりましたね。
そうなんですよね。従業員を抱えている会社では、従業員の命を守らないといけないんです。政府の保証を頼っていても、企業として、会社として成長しないんですよね。
いま、この不況や、新型コロナと言う未知のウイルスに対しても、頑張る企業は存在しているのですから!!
一部の大手企業さんを、上記に書かせていただきましたが、これらは「今の国民が必要としている物」「日本を救おうとしている動き」なんだと思います。
2月よりかれこれ、マスクの品薄が続いており、国民が不安になっていることや、医療での機材などの不足に対して、対処できる企業が、全く違う業種や業態に力を注ぎ、今、日本人として日本を守ろうとしている動きなのだと思いました。
そして、未知のウイルスとの戦いを企業で、医療現場に協力していることを実感させられましたね。
この、2日間いろいろなことを考え、今の「神奈川ハウスクリーニングセンター」では、政府に頼っていても、誰かが新型コロナを撃退するだろう・・・こんな気持ちしかありませんでした業員を抱えている、私自らが、正直、恥ずかしい姿だったのです。
会社を守ること、従業員を守ること。これは、私、社長として決して信念を強く持たなければならないのです。2カ月前から不況となり、次々と倒産していく企業を報道などで知ると、「うちの会社もどうなるかな」「あと何ヶ月耐えて、これを維持しないといけないのかな」こんなことばかりを考えていました。しかし、この不況であり、仕事が無い状況でも、日々パソコンの前に座り、業態転換・業種転換を考えるなどありましたが、そうではないのですよね。新型コロナウイルスが今の世界で発生している現状も、いつ・どこで・何が起こるかわからないのです。時代の変化・流れなのですから、これに逆らわずして、この流れに乗ることが一番重要なのです。
 そして、29歳から今の会社を立ち上げ、現在45歳に至るまでハウスクリーニング業種一本で来ていましたが、以前の職場は外食産業「すかいらーく」でした。そこで学んだこととは「運のいい会社は、運のいい社員に恵まれる。また、運のいい社員がいるから、会社の運がいいのです」この言葉は、当時のすかいらーくを立ち上げた横川会長が話されていた言葉でした。その言葉を、この休業中に思い出して、「そうだよ。個人事業でも・・・運のいい従業員がいるんだよ。​神奈川ハウスクリーニングセンター​でも、従業員皆が会社を支えてくるているんだ」
いま、何かをしなければ、自分たちも社会貢献や、新型コロナと闘わなければいけないんだ!

今しかできないことを、今実行する。
小さな三浦の町でも、個人事業でも、何かができるんだと思いました。
2020年4月20日より、神奈川ハウスクリーニングセンターでは、新たな事業拡大として「新型コロナウイルス対策事業」として、神奈川県内全域・東京都内・埼玉県内を感染拡大予防に、新型コロナ消毒除菌を承ることといたしました。